電力会社、「活断層」評価書に反発 規制委で議論継続へ


 原子力規制委員会は25日、日本原子力発電の敦賀原発(福井県)と東北電力の東通原発(青森県)の敷地内に活断層があると指摘した有識者調査団の評価書を受理した。

電力会社側は反発しており、再稼働の可否は新規制基準に基づく安全審査の場で改めて議論される。ただ疑念を払拭する新データを電力会社が示さない限り、審査合格は難しそうだ。

日本経済新聞

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ20IJV_T20C15A3MM0000/

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